【沖縄セラードコーヒー】オンラインショップへようこそ

【ペルー】アルト・イナンバリ 中煎り
PERU / ALTO INAMBARI MEDIUMROAST

PERU / ALTO INAMBARI MEDIUMROAST(ペルー /アルト・イナンバリ 中煎り)

ペルー /アルト・イナンバリ 中煎り

柑橘系の果物のような明るさとクルミのような甘み、バランスの良さ。

【生産エリア】サンディア、プーノ
【生産者】ペドロ・アパザ・ママニら複数農家
【プロセス】ウォッシュド
【品種】イエロー・カトゥーラ、レッド・カトゥーラ、ティピカ、ブルボン、パーチェ
【標高】1,700-1,950m
【焙煎具合】中煎り/Medium Roast

【 TASTING NOTE / コーヒーの味の印象 】Orange,Grapefruit,Lemon,Walnuts,CleanCup,SilkyMouthFeel,livelyAcidity,Wellbalance.

【価格】1820円〜

【カテゴリ】バランスの取れた上品な珈琲

【アルト・イナンバリ地区】

プーノは、高冷地であることや、偉大な山々、民間伝承、そしてボリビアと共有する標高3812メートルのチチカカ湖などで最もよく知られた地域の一つです。
しかし、近年はコーヒーの品質の高さも際立っています。
プーノには、山岳地帯や極寒の地に加え、熱帯雨林や熱帯の谷があり、スペシャルティコーヒーの栽培に適しています。

アルト・イナンバリ地区は、マドレ・デ・ディオス地方のアマゾンに注ぐイナンバリ川流域の上流に位置することから、その名が付けられました。
この地域では、アボカド、唐辛子、柑橘類、バナナなど他の農作物も栽培していますが、主にコーヒーで生計を立てています。
また、伝統的に神聖なコカの葉を栽培し、「パチャママへの支払い」と「畑仕事中のエネルギー補給」を行っています。
コカ・チャチャルは、コカの葉を数枚噛んで、頬と顎の間の口の中に入れる、アンデスの文化ではごく一般的な習慣です。
高所恐怖症や空腹感、疲労感を和らげるために、アルト・イナンバリでは日常的にコカ・チャチャルを使っているのです。

PERU / ALTO INAMBARI MEDIUMROAST(ペルー /アルト・イナンバリ 中煎り)

【バランスの良さが光るコーヒー】

アルト・イナンバリの家族の多くはケチュア語を話し、アンデス文化の伝統を今日まで守ってきました。
その一例として、ペルーの多くの地域で今日まで行われているタフアンチンスヨの習慣、"アイニ"を挙げることができます。
"アイニ"とはケチュア語で「持ちつ持たれつの関係」を意味し、まさにこの習慣のことです。アイニがあれば、必要なときにある家族から別の家族への援助が実践され、それは互恵的で支え合う仕事なのです。今日はあなたのために、明日は私のために。

さて今回のこの豆は、マンダリンオレンジのような明るい風味が特徴的で、舌触りの滑らかな印象やキャラメルのような甘さと相まってバランスの良さが光るコーヒーに仕上がっているように思います。
透明感もあり、素晴らしい品質に感じました。

【ペルー】アルト・イナンバリ 中煎り ご注文はこちら。
PERU / ALTO INAMBARI MEDIUMROAST

250g 1820円

豆or粉

500g(250g×2BAG) 3276円

豆or粉

750g(250g×3BAG) 4800円

豆or粉

1kg(250g×4BAG) 6180円

豆or粉