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COLOMBIA SANTA LUCIA PINK BOURBON LIGHT ROAST 200g

オレンジの花のような明るい印象と甘さが伸びやかで綺麗な飲み心地

【産地】ウイラ県、サン・アグスティン/San Agutin
【農園名】サンタ・ルシア/Santa Lucia
【エリア】アルト・ナランホ/Alto Naranjo
【プロセス】ウォッシュド/Wased
【品種】ピンクブルボン/Pink bourbon
【標高】1,720-1,780m


【TASTING NOTE】
Orange, Orange peel, Floral, Apricot, Japanese persimmon, Golden sugar, Maric acidity, Syrupy mouth feel, Clean cup


コロンビア サンタ・ルシア-ホセ・フロレスミロ ピンクブルボン 浅煎り

ウイラ地方におけるInConexus品種プログラムについて

ウイラのコーヒーは、亜熱帯の多湿な山岳地帯の生態系に属しています。年間を通して降雨があり、豊かな土壌と適度な気温が、最大標高1,900mまでの高地で優れたコーヒー栽培を可能にしています。
ウイラのコーヒーはバランスが良く、アロマが豊かで、クリーミーな口当たりと、柑橘系、黄系果実、りんご、チョコレート、はちみつやキャラメルのような甘さが特徴です。
InConexus社ではこの地域で品種選定に力を入れ、ティピカ、ブルボンなどの原種系を復活させたり、新たな品種を導入することでカップ品質を向上させています。多くの要素(地形、高度、土壌、生態系、気候、文化的慣習、遺伝情報)を組み合わせて、優れたコーヒーを生み出すのです。
さらに、コーヒー農家がさび病などへの対応や単一作物からの脱却、持続可能な農業の実現を支援しています。


サンタ・ルシア農園について
ホセ・フロレスミロ・バホスさんは、妻と子供たちと一緒にサンタ・ルシア農園に住んでいます。2012年にこの土地を購入し、バナナやとうもろこしの栽培で自給自足の生活をしてきました。
コーヒーに魅力を感じた彼は、新たな挑戦としてコーヒー栽培を始めました。近所の農家やInConexus社の支援により、栽培や収穫後の処理方法を学び、品質向上を図ってきました。COE(カップオブエクセレンス)にも出場し、国内ラウンドに進出したことは大きな自信につながりました。
今でも家庭用にバナナや豆、トマトを育てていますが、農園には自然保護区もあり、水や土壌にも恵まれています。
最初はカトゥーラとコロンビア種を育てていましたが、近年ではゲイシャ種やピンクブルボンも導入しました。今ではコーヒーは彼の家族にとって欠かせないものとなっています。収穫期には10人ほどの労働者を雇い、熟した実だけを収穫するよう指導しています。
収穫した実は風通しの良い乾燥棚で毎日数回かき混ぜながら18〜26日間かけて乾燥されます。彼らはこれからも設備の改善や新しい品種、加工方法に挑戦していきたいと話しています。
  • 3,100円(内税)
豆or粉

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