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RWANDA RULINDO RED BOURBON LIGHT ROAST 200g

みかんのような瑞々しく明るい印象とじんわり優しい甘さが長く続く
アフリカの土地の素晴らしさを感じさせてくれる綺麗でティーライクな味わい


【CWS名】RULINDO
【エリア】Rulindo District, Northen Province
【プロセス】Fully washed, Natural, Anaerobic Honey
【品種】Red Bourbon
【標高】1,700m‐2,300m
【代表農家】NZABANTERURA Vedaste
TASTING NOTE
Tea like, Tangerine, Froral, Honey, Round mouth feel, Clean cup,


ファームストーリー
Juru coffeeの歴史は、2009年に東武州カヨンザ郡ガヒニ区に25,000本のアラビカコーヒーの木を植えた10haの農園から始まりました。そして北部州のルリンド郡の2つ目のコーヒー生産プロジェクトを開始しました。ルリンド郡では、3,000人以上の農家とお6000,000本以上のコーヒーの木が栽培されています。Juru coffeeモデル農園では、ファーマーズフィールドスクールという農家のための学校を設立し、コーヒー栽培のベストプラクティスを効果的に実施し、実例で農家を教育することに尽力しています。ルリンド郡は国内で最も高い人口密度が高いので土地の有効活用に大変役立ちます。
またルリンドでは、標高1,700〜2,300mの高い丘でコーヒーが栽培されています。肥沃な砂室のローム土で栽培され、一部は火山灰土壌で生産されていて、年間を通した十分な降雨量と穏やかな気候が素晴らしいテロワールを生み出します。
完熟チェリーだけが手摘みされてCWSに持ち込まれ、手作業の選別、フローター除去をします。
チェリーは環境に優しい機械Panagos DV 255 CMでパルピングされ、天候に応じて12〜18時間ドライ発酵されます。
その後、コーヒーはきれいな水を使用してwashedおよびグレーディングされます。発酵と洗浄が終わった後のウェットパーチメントは、さらに選別され24〜48時間、日陰の予備乾燥テーブルに置かれます。
最後にコーヒー豆の水分が11〜12%に達するまで、コーヒーは乾燥テーブルに15〜21日間置かれます。


  • 2,500円(内税)
豆or粉