2025年ペルー国際コーヒー品評会受賞豆。
ベルガモットや杏子のような印象からホワイトリリーやジャスミンのような気品のある香りに。
2025年、Cup of Excellence Peru 2025 #27
【生産者】Luis Darwin Abarca Monsalve
【農園】El Romerillo
【エリア】Cajamarca, Peru
【スコア】87.22points
【標高】1,790m
【プロセス】Washed
【品種】Caturra, Bourbon
【 TASTING NOTE 】Bergamot, Apricot, White lily, Jasmine, Sugarcane ,Citric&Bright acidity, Clean cup, Elegant.
【価格】2950円(100g)〜
サンペドロのコーヒー栽培農家に生まれたルイスは、祖父が始めた伝統を受け継ぎ、今もなおその精神を継承しコーヒー産業に携わっています。
父がその遺産を引き継ぎ、今では妻と二人の幼い子供たちと共に、標高1,790mのエル・ロメリージョ農園で誇りをもって働いています。
幼いころから父の農作業に付き添い、一粒のコーヒー豆に込められた努力と愛情を尊ぶことを学びました。
年月を経て、ルイスはこの道を歩むことを選びました。
ゲイシャやブルボン、カトゥーラなどの品種を栽培し、入念な発酵と乾燥工程を取り入れ、私たちを支える大地を慈しみながら、常に品質向上に努めています。
ルイスにとってこの農園は単なる土壌ではありません_それは歴史であり、遺産であり、未来です。
収穫のたびに祖父と父の労を称え、一杯一杯にコーヒーの情熱を宿し続けるのです。
「カップ・オブ・エクセレンス」は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが『カップ・オブ・エクセレンス-Cup of Excellence』の称号を授与されます。
カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは雑味が無く、際立つ高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ特有の風味や口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。