穏やかな飲み心地できび糖のような優しい甘さが包んでくれる寄り添ってくれるようなコーヒー
ニカラグア フィンカ リモンシリョ ジャバニカ ウォッシュド ウォッシュド 浅煎り
【農園名】リモンショ/Limondillo
【生産エリア】マタガルバ地区
【生産者】ミエリヒ ファミリー
【プロセス】ウォッシュド
【品種】JAVANICA
【標高】980-1,350m
【焙煎具合】浅煎り/LIGHT ROAST
【 TASTING NOTE 】Houjicha, Soft acidity, Smooth mouth feel, Clean cup, Well balance.
【価格】2400円〜
Limoncilloは隣接するLa Gloriaと姉妹農園で、文字通り2人の姉妹が所有する隣同士の農園です。
1938年に父のエステバン・ムクエワンが購入し、La Gloriaはエテル・ムクエワン女史、Limoncillo農園はマリア・ムクエワン女史の所有となりました。
現在は、息子エルイン・ミエリヒが農園を管理しています。
このコーヒーはエチオピア産ロングベリー起源のジャバニカという名の単一品種で、大変な手間をかけて生産されます。
コーヒー研究所から届いたこのような品種を初めてこの土地で栽培するのはとてもリスクのある試みでした。
そのため一握りの生産者がコーヒーを栽培しています。
しかしこうしたハンデにも関わらず、努力は報われました。
2008年Limoncillo農園はLa Gloria農園と共に少量のコーヒーを出品し結果は第2位。
この品種を作り続けて7年、家族にとって大変喜ばしい瞬間でした。
農園はカフェソル・イ・アグアグループの一員で、この輸出グループはウェットミル、ドライミルにおける丁寧な選別摘果を通してコーヒーの品質を最大限に引き出すことに重きを置いています。