ペルー ノース SANTUARIO有機JAS 中煎り
金柑や柑橘系の果物のような明るさと優しくて持続性のある甘さ
【生産エリア】北部 カハマルカ県 サン・イグナシオ州,ハエン州
【生産者】零細農家
【プロセス】ウォッシュド
【品種】ティピカ、カツーラ、カツアイ、カチモール、カスティージョ、ブルボン等
【標高】1,450-1,700m
【焙煎具合】中煎り/Medium Roast
【 TASTING NOTE/コーヒーの味の印象 】Orange,Grapefruit,Lemon,Walnuts,CleanCup,SilkyMouthFeel,livelyAcidity,Wellbalance.
【価格】2300円〜
アプロカシ組合は、カハマルカ県のサンイグナシオ州とハエン州に現在約600名の組合員が所属し、海抜1,000-2,500mの高地でコーヒーを栽培しています。
『SANTUARIO』はスペイン語で『聖なる場所』と意味します。22〜30時間発酵工程を経て水洗、その後屋根付きのアフリカンベッドでゆっくり乾燥します。
柔らかい口当たりに優しい甘さが特徴です。伝統品種の割合が多く、冷めてもハードさや雑味が少ない良質なコーヒーです。
また、「グアノ」と呼ばれるペルー特有の海鳥のフンからできた良質な有機肥料を使用しており、高品質な有機栽培を可能にしています。