2025年タイ国際コーヒー品評会受賞豆。
南国を思わせるトロピカル感にわくわく、後半は優しい甘さが包んでくれるので滋味深く、タイのコーヒーの素晴らしさを実感させてくれます。
2025年、Cup of Excellence#13 Caruai&Typica Natural
【農園者】Sukanya Wanjhai スカンヤー・ワンジャイ
【生産エリア】Chiang Mai,Thailand
【スコア】88.23points
【標高】1,200-1,300m
【プロセス】Natural
【品種】Catuai&Typica
【 TASTING NOTE 】Tropical fruits, Banana, Pineapple, Mango, Milk chocolate.
【価格】3100円(100g)〜
SOFT COFFEE(ソフト・コーヒー)は、2018年にタイ北部チェンマイ県オムコイで設立された「Save Omkoi Forest&Traditionai Coffee」の略称です。
「オムコイ産の本物のタイコーヒーを世界へ」<というビジョンのもと、地域の森林と伝統を守りながら持続可能な栽培を実践しています。
森林の木陰という自然環境下で栽培されたコーヒーは、理想的な気候条件によって風味豊かに育ち、環境への配慮と高品質の両立を実現しています。
年間約29トンのチェリーを収穫し、4,5トンのグリーンビーンズ(生豆)を生産。
精製から焙煎に至るまで衛生と丁寧さを徹底し、自ら日常的に飲むことを前提とした品質基準で管理されています。
SOFT Coffeeは、地域と自然を大切にしながら、世界に誇れるタイコーヒーの価値を届けています。
2023年、タイで初開催となったCup of Excellence。
チェンマイにて国際審査会が開催されました。
今年は、62ロットがエントリー、44ロットが国内審査で86点以上の評価を受けて上限の40ロットが国際審査会へ進み、今回の国際審査会で16ロットが最終的にCup of Excellenceを受賞しました。
タイは、アラビカの主要産地である北部とロブスタの産地である南部に分かれており、北部はCOE開催都市となったチェンマイの他、チェンライ、メーホーンソーン、ナーンなどが代表的で新世代のコーヒー生産者が北部に集まり大きな変革期を迎えています。