爽やかな酸とリッチな口当たりで程よいボディ感でバランスの良い味わい
【生産者】マリオ・メヒア
【農園】フィンカ・エル・ジョルダン
【生産エリア】ラパス県
【プロセス】フリーウォッシュド
【品種】ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ、IHCAFE90
【標高】1,450-1,600m
【 TASTING NOTE 】Lime, Chocolate, Cacao fruit, Rich mouth feel, Well balance.
【価格】2200円〜
マリオ・メヒアは幼いころから乾燥場を遊び場にし、コーヒーの木の間を兄弟と追いかけっこして育った。
山間部の涼しい気候と急勾配の斜面をもつホンジュラスのラパスは、コーヒー生産に最適な環境を有している。
メヒア家は4世代にわたってモンテシージョス・シエラにある一家の土地に尽くしてきた。
彼の父が相続した当時は16ヘクタールだったフィンカ・エル・ジャルダンは52ヘクタールまで拡大し、現在は末っ子であるマリオが管理している。
以前から家業を継ぐことを考えていたマリオは、スペシャルティコーヒー業界においてホンジュラスに新たな名声を与えようとしている世代の一人だ。
ブレンド用ではなく、ホンジュラスのコーヒーがホンジュラスのコーヒーとして流通するようになる未来を思い描いている。
ベンジャミン・バスのような大胆で革新的なホンジュラスの生産者に触発され、マリオは毎年品質を高めようと努力している。
自分のためだけではない。
ホンジュラスコーヒーの評価を高めるために、近隣生産者と協働し、知識を共有するためのネットワークを構築している。
「コーヒーの1番好きなところは、それが無限の世界だということです。
コーヒーを通して新しい出会いが生まれ、新しい友人を作ることができる。
常に新しい品種に出会うこともできます。
コーヒーと向き合う時間が増えれば増えるほど、新しいことに気が付きます。
この世界では、革新的でなければならないのです。」