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HONDURAS COE 2018 #9【 EL TRAPICHE 】250g

ホンジュラス カップオブエクセレンス 2018 9位受賞 エル・トラピチェ農園

桃のように甘く、白ワインのように爽やかでクリーンな味わい。

【農園名】トラピチェ農園
【農園主】エウジェニオ・ムオズ・テルエル
【都市/地域】サンタバルバラ、アグアドゥルセ
【標高】1,450m
【プロセス】フリーウォッシュド、サンドライ
【順位・スコア】9位(評価点 88.79点
 【TASTING NOTE】
Honey,Apricot,Peach,Nectarine,WhiteWine,PinkGrapefruit,Orange,SmoothMouthFeel、SeetLongAfter.




【Cup Of Excellenceとは?】
中南米、アフリカ(ルワンダ、ブルンジ)を中心にその年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものを選ぶプログラムです。国内予選を勝ち抜き、国際審査員により『最高のコーヒー』として評されるわずかなコーヒーだけに『カップ・オブ・エクセレンス』の称号が授与されます。受賞得点は86点以上から2016年に引き上げられ、より厳選されたロットのみがその称号を与えられます。そのコーヒーは透き通る液質で、際立つ高品質なコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ質感、甘さが引き立つフレーバー、余韻の素晴らしさを兼ね備えています。




【エル・トラピチェ農園について】
エル・トラピチェ農園は10年ほど前に、エウジェニオ氏が父から受け継いだ農園です。エウジェニオ氏自身も昔から植物の世話 をすることを趣味としていました。品質向上のために 彼はまず収穫の段階で赤く熟したコーヒーチェリーのみを摘むようにしています。そしてパルピングを行い、発酵槽に浸ける際は綺麗な湧き水を利用しています。さらに発酵工程には12時間費やし、その後しっかりと天日乾燥をします。過去には、農園がさび病に悩まされたこともありますが、殺菌剤や燻蒸作業を行い、しっかりと対策を講じることにより、農園管理に力を入れています。そのようにして試行錯誤を繰り返した結果、今年2018年CUP OF EXCELLENCEを受賞するに至りました。エウジェニオ氏は今後も質の高い農園を維持していきたいと考えており、そのためにはさらなる農園への投資が必要だと考えています。今回のCOE受賞で得た収益はエウジェニオ氏のコーヒーをより素晴らしいものにしてくれるでしょう。
  • 3,200円(内税)
豆のまま/美味しい状態が長く続き、おすすめです。細挽き/サイフォン、エスプレッソ中挽き/ペーパードリップ、コーヒーメーカー粗挽き/フレンチプレス、ペーパードリップ
豆or粉

豆or粉
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