【沖縄セラードコーヒー】オンラインショップへようこそ

RWANDA Remera CWS Bourbon Natural 250g

台風21号の影響により、ただいま入荷待ちとなっております。
入荷次第販売を再開いたします。


ブドウやベリーのコクと甘み、赤ワインのようななめらかさ。

【ウェットミル】レメラコーヒーウォッシングステーション
【 代 表 者 】Muhirwa Samuel
【 エ リ ア 】南部県 Nyamagabe群
【 プロセス 】ナチュラル(非水洗式)
【 品  種 】ブルボン種100%
【 標  高 】1,800m−2,200m
【 FLAVOR PROFILE 】  
Grape,BlueBerry,RedWine,Complex,BrightAcidity,SilkyMouthFeel.



アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダ共和国はあります。面積は四国程度と小さい国ですが、高い標高とスペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国です。2008年にアフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンス(以下、COE)が開催されて以来、注目されている生産国の一つです。



ルワンダのスペシャルティコーヒー輸出をてがけるBufcoffee社直営のミルである、レメラCWS(Coffee Washing Station/水洗処理場)は、ルワンダでも数少ない標高1900mを越える高地にあるCWSで、周辺の3,000のコーヒー農家も標高1,800−2,200mに位置しています。Bufcoffeeの長年の活動を通じ、農家との信頼関係は強く、農家は様々な研修を受けて、集荷されるチェリーの熟度も高くなっています。土壌も良く肥え、透明度の高い綺麗な水が豊富にあります。その実績として、2008、2009、2014年にはCOEも受賞しています。



ルワンダでは大変珍しい大規模なシェードドライの設備やナチュラルプロセスにも取り組んでおり、今回初めてルワンダのナチュラルを買い付けることが出来ました。                                     

【 ロースターコメント 】
「ポテトフレーバー」というデンプン臭を感じる異臭がルワンダやブルンジのコーヒーからは感じられることがあります。「Antestia bugs」というカメムシの仲間がコーヒーの実に口吻を刺して果汁を吸います。そこからバクテリアが入り込むことで異臭の原因が生まれるとされております。これまで当店ではこのポテトフレーバーを極力避けるために、ルワンダ、ブルンジのコーヒーはCOE受賞ロットのみをセレクトしてきましたが、今年初めてスペシャルティグレードのシングルオリジンを入荷いたしました。ポテトフレーバーの難点は豆の見た目では判別できないということ。なので、どの豆からその風味が出てくるのかがわからないという難しさがあります。今回のレメラからも一部ポテトフレーバーを感じることがございますことをご報告いたします。ルワンダの素晴らしい風味を感じるとともにポテトフレーバーを感じていただき、コーヒー生産の難しさの一旦を垣間見ていただけたらと思います。

☆まとめ買いがお買い得です。
・RWANDA Remera CWS Bourbon Natural 500g(250g×2BAG)¥3,480(in-tax)
・RWANDA Remera CWS Bourbon Natural 750g(250g×3BAG)¥5,220(in-tax)
・RWANDA Remera CWS Bourbon Natural 1kg(250g×4BAG)¥6,860(in-tax)
  • 1,840円(内税)
豆or粉